
皆様、こんにちは。
私たち、むさし野クリニック一同は、患者さま本位の医療を心がけ、安心して治療を受けていただけるように努力しております。
地域に根ざしたクリニックになるよう、お話をよく聞き、病気のことから心の悩みにいたるまで、広くご相談に応じております。また、健診を通して、食事や生活習慣を話し合うようにしています。
みなさまから信頼される内科クリニックに成長するよう日々研鑽する所存です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


■ 自分の健康状態を知るために
人は、60歳くらいになってようやく自分の老いに気づき、その時には、多くは成人病をかかえています。
老化は30代から始まり、日常生活の中でひそかに進行していきます。不自然な環境・生活習慣、不適切な食事、嗜好品の乱用などが成人病の発病を早め悪化させることはよく知られていますが、

糖尿病の専門外来は第2・4水曜日の午後に予約制(14:00〜18:00)で行なっています。
糖尿病が心配な方、血糖が高いと言われた方は、まず電話または窓口にてご相談下さい。
第2・4水曜日午後に予約をし、専門医の診察を受けていただきます。
専門外来(白川弥医師) 前社会保険中央病院

当院では胃炎・胃潰瘍の患者さんに対し胃のX線検査・内視鏡検査等を行なっております。内視鏡検査は予約が必要となりますが、X線検査は、朝食をとっていない時は予約を必要としません。
最近注目されているヘリコバクターピロリの感染の有無は、尿素呼気試験という簡単な検査でだいたい一週間で分かります。

血圧が正常な範囲を越えた高いままの状態が続き、やがて動脈硬化、脳卒中、心不全、腎不全などの合併症を引起す病気です。
高血圧を早めに発見し血圧を望ましい状態に維持すれば、合併症を予防したり遅らせたりすることが可能です。

血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多い状態です。
放置すると動脈硬化が早く進みますので狭心症や心筋梗塞を起こしやすくなります。
現在では悪玉コレステロール値(LDL−コレステロール)が問題視されています。
中性脂肪は食事やアルコールに影響されます。

食べ物の消化吸収によって作られる「尿酸」の代謝異常が原因で起こる全身性の疾患です。
初期には血液中の尿酸値が高いだけで他に症状はありませんが、放置すると関節に起こる痛い「痛風発作」や動脈硬化、さらには腎臓が働かなくなる腎不全にまで発展するものです。

消化器疾患とは消化管(食道,胃,十二指腸,小腸,大腸)をはじめとして肝臓,胆のう,膵臓などに関係する病気のことで実に多くの病気があります。
これらの病気は大きく分けて
1)消化管(胃カメラ・大腸X線検査)
2)肝臓(血液検査・エコー検査)
3)膵臓(血液検査・エコー検査)
4)胆のう,胆管(血液検査・エコー検査)
に分けられます。

循環器とは血液の循環をつかさどる器官で、代表的な循環器疾患としては、脳梗塞や脳内出血の「
脳卒中」と急性心筋梗塞などの「
心疾患」があります。
循環器内科の専門外来は第2・4土曜日の午前に行っております。(予約の必要はありません)
専門外来(田中寿英医師)
前榊原クリニック循環器内科部長
契約保険組合の一覧表です。